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<title>ねじ的まとめサイト爪'ー`)y‐</title>
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<description>（　＾ω＾）ブーン系小説まとめています
依頼とか受けたり短編まとめたり、色々。</description>
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<title>ξﾟ⊿ﾟ)ξは一日女王様のようです</title>
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<dc:date>2007-11-06T21:47:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ねじ＠中の人</dc:creator>
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<title>（　＾ω＾）たちの百物語のようです　２４</title>
<description> 27 ：まじツン ◆ZjpJQshsRo：2007/10/05(金) 00:17:12 (,,ﾟДﾟ)　「よう。お前ら何してんだよ」(´･ω･`)　「やあギコ。この……」('A`)　「つーかなんでいるんだよ」(,,ﾟДﾟ)　「いや、ちゃんとぴんこん押したぜ？返事なかったけど明かりついてたし、　　　　鍵あいてたから入ってきた」(　＾ω＾)　「おっ。調度いいお。今百物語やってるからギコの参加するお」(,,ﾟДﾟ)　「それでこんなに蝋燭があんのか。てっきりなんかの儀式かと思っ
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<![CDATA[ 27 ：<font color="#006633">まじツン ◆ZjpJQshsRo</font>：2007/10/05(金) 00:17:12 <br />(,,ﾟДﾟ)　「よう。お前ら何してんだよ」<br /><br />(´･ω･`)　「やあギコ。この……」<br /><br />('A`)　「つーかなんでいるんだよ」<br /><br />(,,ﾟДﾟ)　「いや、ちゃんとぴんこん押したぜ？返事なかったけど明かりついてたし、<br />　　　　鍵あいてたから入ってきた」<br /><br />(　＾ω＾)　「おっ。調度いいお。今百物語やってるからギコの参加するお」<br /><br />(,,ﾟДﾟ)　「それでこんなに蝋燭があんのか。てっきりなんかの儀式かと思ったぜ」<br /><br />(´･ω･`)　「そろそろネタも切れてきたし途中参加はありがたいかな」<br /><br />('A`)　「てことで次はギコな」<br /><br />(,,ﾟДﾟ)　「来た早々かよ。で、まだまだ蝋燭残ってるみたいだが……<br />　　　　まあいいか。暇だから来たんだし」 <br /><br /><br />28 ：<font color="#006633">まじツン ◆ZjpJQshsRo</font>：2007/10/05(金) 00:17:50 <br />駅前のビル群があるだろ？<br />最近、開発が進んで様相ががらっとかわっちまったが、<br />ずっと地元な俺は昔っから利用してて、その変化の凄さを知ってるんだよ。<br /><br />いやな、俺が小さい頃は５階建てのビルが一番高くてちょいとしたら１０階立てのビルが建って、<br />あれよあれよと今じゃ一番高いビルは３０階を越えてるからな。<br /><br />俺の好きな季節は夏なんだよ。<br />海へ行くもよし、山へ行くもよし。すこぶる万能な季節だ。<br />おいおい、夏なんかなくなればいいとかいうなよ。<br />そりゃピザなお前には辛い季節かもわからんが、折角だから外に出て運動でもしろよな？<br />なんだよ、二次元がそんなにいいもんなのか？<br />まったくわからんが……<br /><br />で、なんで季節の話をしだしたかというと、最近こいつに変化が現れた。<br />夏大好きっこだった俺の好きな季節が冬になったんだよな。<br />相変わらず夏も大好きなんだが、それ以上にこの季節が好きになった。<br />いいぞ、冬は。<br />その理由を今から話してやる。 <br /><br /><br />29 ：<font color="#006633">まじツン ◆ZjpJQshsRo</font>：2007/10/05(金) 00:18:22 <br />駅から東に行くと相変わらずのビル街なんだが、何本か北に折れる道があるだろ？<br />そこの何本目だったか……<br />ほら、【夢、売ります】とかいう怪しい看板が立ててある道。<br /><br />……ちょっと待て、なんでお前らそんなに怯えているんだ？<br />ドクオはいつも以上に顔が青いし、ブーンは汗で顔が埋まってるし……<br /><br />で、その【夢、売ります】っていう看板……<br /><br />わかった、わかった。<br />そこははしょるよ。本当、何がそんなに怖いんだか…… <br /><br /><br />30 ：<font color="#006633">まじツン ◆ZjpJQshsRo</font>：2007/10/05(金) 00:18:56 <br />まあ、その中の一本の道なんだが、こいつがそこそこ広い道なんだが、<br />横に折れることができずに延々100mは続いているんだ。<br />道路脇には歩道があって、街路樹が季節の彩りを告げてくれるんだが、<br />その横はとにかくビルビルビル。<br />無機質っつー訳じゃないけど、味気はないわな。<br /><br />都会の中に緑があるのはいいもんだが、<br />それならそれでビルつぶして公園でも立てればいい話だ。<br />ビルの屋上が空中庭園になってるところもあるだろうが、<br />そいつとこいつは話は別だ。<br /><br />学生の俺らにはほとんど縁のないビル街なんだが、<br />たまに用があって訪れたときに公園があれば、都会の喧騒を忘れてゆっくりできるだろうしな。<br /><br />しかし、だ。<br />この公園がないことが実にいい。<br />こいつがないおかげで俺は冬の虜だ。<br /><br />ブーン、いいからさっさと本題に入れって言う顔するな。<br />こういうもんは前置きが重要なんだ。いわゆる前戯って奴だ。<br />がっついてちんこ入れることだけ考えてたらだめなんだよ。わかるか？<br />そう怒るな。二次元にはそんなこと関係ないかもしれないが、<br />お前にもいつかそんな日が来るだろ？いや、こないか。<br /><br />話を戻すが、この公園がないおかげでビルが立ち並ぶこの道は風の逃げ道が上にしかないんだ。<br />こいつが何を意味するかわかるか？<br />都会のビル風は、この逃げ道がないにも関わらず相当強いものだ。<br />風の逃げ道がないこの通りは言わずもがな、俺比で6倍は風が強い。<br />そして季節は冬。木枯らし吹き荒れる季節。<br />ちょっとやそっとの重さなんか跳ね除けて舞い上がる風。 <br /><br /><br />31 ：<font color="#006633">まじツン ◆ZjpJQshsRo</font>：2007/10/05(金) 00:20:07 <br />(*,,ﾟДﾟ)　「そう、めくれるんだよ」<br /><br />('A`)　「…………」<br /><br />(　＾ω＾)　「…………」<br /><br />(´･ω･`)　「…………」<br /><br />(*,,ﾟДﾟ)　「いやー、すごいぜ？ほんともう見放題。<br />　　　　吹き抜ける木枯らしがコートの端を舞い上げその下のスカートを……」<br /><br />(#＾ω＾)　「テメェ！！なんで今までそれを黙っていたんだお！！」<br /><br />(#'A`)　「まったくだ！！俺達に内緒で一人楽しみやがって！！」<br /><br />(,,ﾟДﾟ)　「まあそういうな。今度連れて行ってやるから。<br />　　　　それに俺が言わなければお前ら気づかなかっただろ？<br />　　　　ほとんど外に出ないんだから」<br /><br />(´･ω･`)　「まったく……風が強い日に外にでなくちゃいけなくなったじゃないか」 <br /><br /><br />32 ：<font color="#006633">まじツン ◆ZjpJQshsRo</font>：2007/10/05(金) 00:20:40 <br />(,,ﾟДﾟ)　「というか、ブーンは二次元しか興味ないんじゃないのか？」<br /><br />(*＾ω＾)　「時代は三次だお！」<br /><br />(,,ﾟДﾟ)　「現金なやつだな。<br />　　　　　……腹減ったからコンビニで味噌田楽買ってくるわ」<br /><br />(´･ω･`)　「行ってらっしゃい。でもその前にお題を頂戴な」<br /><br />(,,ﾟДﾟ)　「味噌田楽でいいだろ。早く食いてー」<br /><br />('A`)　「ところでこれ、怪談だったか……？」<br /><br />(　＾ω＾)　「おにゃのこに取ってなら……」<br /><br />(´･ω･`)　「飛び入りだったし良しとしようか」 <br /> ]]>
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<dc:date>2007-10-07T15:03:14+09:00</dc:date>
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